自己紹介

はじめまして。本野まおと申します。

普段は鹿児島で司書として働きながら、全くの畑違い・未経験から家庭菜園で作った野菜を販売する副業をしています。

農家でもなく、ビジネスが得意だったわけでもありません。そんな私でも、小さく始めた野菜販売で利益が出るようになりました。このブログでは、「司書という普通の仕事をしている人でもできた家庭菜園副業」を、実体験ベースで

記録しています。

私について

普段は、図書館で司書として働いています。本業があるため、副業に使える時間は限られています。土いじりは嫌いではありませんでしたが、本格的な農業経験があったわけでもなく、野菜を「売る」ことに関しては、完全に初心者でした。

副業に興味はあったものの、

○大きなお金をかけるのは不安。

○体力的に無理なことは続かない。

○本業に支障が出るのは避けたい。

そんな気持ちが強く、なかなか一歩を踏み出せずにいました

あとはブログをやり始めたものの、飽き性な性格もあり中々続けることが難しかったのもあります。ネットやSNSではブログで大きな収益を得ている人、自主教材を作りホーム上で販売、成功している人が多くいる中で

「こんなに続けられないなんて、やっぱりブログは向いてなかったんだ」と落ち込むこともしばしば。

正直、お給料だけで暮らしたいしブログなんてめんどくさい。と思ってました。

野菜を売り始めた理由

ブログに対して稼ぎたい気持ちはあったのですが、全然進んでませんでした。しかし

やはり本業以外に収入が欲しい。子どもたちに我慢ばかりさせたくはない。

その気持ちは強いのに、ネットビジネスでうまくいかなかったんです。

ブログやアフィリエイトのメルマガや教材を買ってはやる気になり、

りっぱなノウハウコレクターまっしぐら。

これじゃ、ただただ浪費するだけじゃん!ヤバイぞ‼️しかし、飽きっぽい、それでいて続きそうなもの、できればパソコン使わない感じと考えていたある日のこと。

近くのスーパーにある、地産地消コーナーで旦那さんが

「ここに育ててる野菜を置くことってできるかな?」と聞いてきたのです。

私は「できないんじゃない?農家でもないし。農家さんはおけるんだろうけど、ずぶの素人じゃねぇ・・・」と返事をしました。

しかし、ここが転機となりました!!

家庭菜園と称して始めた野菜は大量に余っていたのも事実。ダメもとで聞いてみるか。とはじめてスーパーに電話を掛けました。

そこから、近場の地産地消コーナーを取り扱うスーパーや直売所に電話して

「農家じゃないけど、庭で育てた野菜を置きたいんですが可能ですか?」と聞きまくり。

すると、ほとんどのスーパーが「登録さえしてくれればできますよ、との答え。

そこからは、JAに登録をすませ、スーパーにも登録をすませ、野菜販売用の通帳を作り、出荷に必要なものを揃えたり、畑で作れそうな野菜リストにマルを付けて各お店に書類を提出したり・・・。と色々やりました。

最初は、畑で採れた野菜をそのまま袋詰めにしていましたが、今では乾燥野菜も作って売るようになりました。

写真は唐辛子を乾燥させたものと、なすを切って乾燥させたものをパックにつめているところです。この状態から値札シールを貼って近くのAコープに出荷しています。

こっちの写真はじゃがいもを出荷する前です。地道に作業しています。じゃがいもの季節は毎日15袋ほど作って出荷しています。

Aコープは毎月、このように出荷した品数と売り上げメールが届きます。けっこう数を出しているのに「これだけかぁ」と思った人もいるかもしれませんね。

ただ、これぐらいの売り上げが数店舗あり、Aコープとは別のお店にも出荷した売り上げメールがくるので、1か月合計で3万~8万の売り上げがあります。ここから色々ひかれた分が通帳に振り込まれます。

これからの方向について

このブログは司書をしながら野菜販売の副業をしている過程をまるっと記事にしていますが、いかんせん野菜販売の方が記事的にも多くなってくると思います。

家庭菜園からこのブログに来る人もいるので、これからも野菜販売の記事や失敗したこと、本業の司書の事などをまとめていくので、よろしくお願いします。

 最近はこの野菜販売についてのnoteを執筆中です。まとまりましたらお知らせします。