はじめに:素人が作った家庭菜園の野菜でも本当にスーパーで売れるの?
こんにちは。ほんのダイアリー管理人の本野まおです。
「間引いた大根葉なんて売れるの?」「3袋だけでもお店に出していいの?」 家庭菜園の野菜が毎年余って捨てるのは本当に忍びないけれど、メルカリとかは苦手だし……なんか方法ないかなぁ〜、と悩んでいませんか?
結論から言うと、農家じゃなくても、近くのじいちゃんばあちゃんの野菜より見劣りしても、スーパーの直売所に出せば買ってくれるお客さんは必ずいます!
この記事では、私が実際に未経験から野菜を販売し、収益化するまでの全体ロードマップ(完全ガイド)をまとめました。
ステップ1:まずはダメもとで近所のスーパーや直売所に電話してみる
あれこれ悩むより、まずは動いてみるのがスタートラインです。 私は色々なスーパーに電話して「家庭菜園の野菜って売ることができますか?」と尋ねまくりました。
実は、道の駅や隣町の物産館コーナーではお断りされたりもしました……(笑)。そんな私の失敗談や、スムーズに受け入れてもらうための直売所の選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。
ステップ2:野菜の収穫と袋詰め(見た目より大事な事)
無事に出荷が決まったら、次は収穫と袋詰めです。

水洗いして、袋に入れて、値札シールを貼る。 最初は「こんな拙い野菜、誰も買わないんじゃ……」と不安になりますが、直売所という仕組みのおかげでちゃんと売れるから大丈夫です!
ステップ3:いよいよ売り場へ!初出荷の壁を越えよう
初めて自分の野菜がスーパーの売り場に並んだときのドキドキ感は、今でも忘れられません。
詳しい初出荷の具体的な手順や当日の流れ、準備すべき道具については、こちらの「初めての出荷ガイド」にすべてまとめているので、あわせて読んでみてくださいね。
【重要】もっと早く・確実に売上を伸ばしたいあなたへ
ここまでが全体の流れですが、 「実際に私がいくら稼いだのか?」 「どんな梱包や工夫をしたら、さらに売れるようになったのか?」 という、さらに一歩踏み込んだ生々しい売上レポートや裏ノウハウは、1つの有料記事NOTEにすべて包み隠さず書き連ねました。
こんな方におすすめ)
- 家庭菜園の野菜が余ってしまい、捨てるのがもったいないと感じている方
- 直売所やスーパーで野菜を売ってみたいけれど、一歩が踏み出せない方
- メルカリなどのネット販売よりも、地元のお店で手軽に副業してみたい方
このnoteで読める内容
- 私が未経験から実際にいくら稼いだのか?リアルな売上レポート
- じいちゃんばあちゃんのプロの野菜に負けない、初心者ならではの「見せ方・梱包」の工夫
- 価格設定や、少しでも早く完売させるためのちょっとした裏ノウハウ
✨ 購入後にあなたができるようになること
- 迷わず近所の直売所に出荷できるようになり、野菜の「廃棄ゼロ」を達成できます
- 週末のちょっとした作業で、家庭菜園の趣味をお小遣いに変える仕組みが作れます
- 自分の作った野菜が売れる楽しさと、小さな副業の第一歩を体験できます
当初は980円〜1500円で考えていたのですが、初めての有料記事なので、この金額なら買っても痛手はないと思える「300円」という破格のスタート値段にしています。
ただし、5部売り上げたら最初の値段(980円)に値上げします。 ぜひお安いうちに手に入れて、お小遣い稼ぎのブースターとして役立ててください!
まとめ:捨てるくらいなら、1袋でもお店に出してみよう!
最初は誰だって不安ですし、「私の考えが甘かったのかな?」と思う瞬間もあります。でも、実際にやってみたらちゃんと売れて、世界が変わります。
家庭菜園の野菜が余っているなら、まずは1歩を踏み出してみませんか?
