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ほんのダイアリー ー司書と野菜販売の副業、専門家じゃないけど色々やってたら、こんなブログになってますー
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読書の効能について

2026 7/06
司書のお仕事 読書活動・委員会活動
2024年1月31日2026年7月6日
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こんにちは。ほんのダイアリー管理人の本野まおです。

目次

なぜ人は「読書」をすすめるのか?

私は司書として、本の楽しさや可能性を読んだ人の人生に活かせるような方法として「読書」をすすめています。

しかし、なぜ「本を読みなさい」と学校ではいうのだろう?という疑問があります。

子どもたちに「本を読みなさい」ということは、子どもたちや周りの大人や自分自身にとってどんな意味があるのだろう?と考えてしまいます。

言ってる大人も「よく分からないけど、本を読めと周りが言っているから」

「けど、本なんてそんなy

そこで、今回はこれからの人生に役に立つであろう「本の読み方(読書)」について、メリットをあげていきます。

1 読書は「たくさんの事を手っ取り早く知る」手段

読書は、たくさんのことを知る手っ取り早い方法です。

本を読むことで、歴史や科学、文学、哲学など、いろんな分野のことを深く理解できます。歴史の本では、過去の出来事や人々のくらしについて学び、科学の本では最新の発見や技術の進歩について知ることができます。

歴史の本は最初は「まんが日本の歴史」などの歴史漫画から入っていくと、おおよその時代がつかめます。そして、まんがとあなどるなかれ!文字数もとても多く、ページの横に書いてある引用や参考を読むことで歴史の勉強にもなります。

どうせなら、「まんが日本の地理」などあっても面白いと思うのは私だけですかね?

また文学の作品は、人々の文化や心の動きを考えさせられますし、哲学の本は考え方や自分の価値観に影響を与えます。また、自分では体験できないようなことも本を通して読むことで疑似体験ができます。

読書をすることで、私たちはいつも新しいことを知ろうとする気持ちが生まれ、自分を成長させることができます。知識を身につけることは大切で、読書を通して、より良い人生を送るためのヒントを見つけることができるのです。

読書は「脳を活性化させる」

読書は、私たちの脳を活性化させ、思考能力を高めるのに役立ちます。文章を理解するために脳が働くことで、理解度が深まると考えられます。

また、本にはさまざまなアイデアや論理が含まれており、それらを読み解くことで論理的思考力が養われます。物事に筋道を立ててうまく組み立てられる能力が育ちます。

物語を追うことや難しい仕組みや考えを理解することは、脳の活性化につながります。このような活動を続けていくことで、読書は私たちの考える力を養い、問題解決能力を高めるのに役立ちます。

つまり、読書は単なる情報収集だけでなく、色々な考えを多方面からとらえ、どうしてその考えに至ったのかを深く考えたり、洞察力を向上させ、より深い理解を得る手段として重要です。

読書は「ストレスを和らげる」効果も期待できる。

良い本に没頭することは、日常のストレスや疲れを忘れさせてくれます。マンガやエッセイ、恋愛小説、哲学書、実用書、本にはたくさん種類があります。

何か心がもやもやするときは、心の処方箋的な本や、生き方の本。好きな作家の本。本屋さんやネット書店でおすすめされている本、内容にもよるのでしょうが、物語に没頭することでリラックスできたり、心が落ち着いたりすることがあります。

映画は特に映像と音響がダイレクトに五感にひびくので、本より映画の方が没頭できるかもしれませんが、自分の頭の中で映画が流れると思えば、その本の威力はとても強いものです。

気持ちを本の世界に委ねることで、日常のプレッシャーや不安から解放され、心の安定を取り戻すことができます。読書は、ストレスから離れて、心身をリフレッシュする素晴らしい手段と言えそうです。

読書は「思いを伝える力」を増やす。

読書は、言葉の宝庫を開く鍵です。本を読むことで、知らなかった言葉や表現を見つけ、自分の言葉のレパートリーを豊かにすることができます。

例えば、小説や絵本の中で新しい単語や表現を見つけることで、それらを日常会話や文章で使う自信をつけることができます。

さらに、様々なジャンルの本を読むことで、異なる表現方法やスタイルに触れることができます。これにより、自分の考えや感情をより豊かに、的確に表現する能力が向上します。

小説や詩や俳句などの美しい表現に触れることで、自分の文章をより魅力的にする方法を学ぶことができます。繰り返し読書を行うことで、これらの言葉や表現が自然と身につき、より洗練されたコミュニケーション能力を身につけることができるのです。

また「こんなときどう言ったら相手に伝わるだろう?」という、思いを伝える手段方法を格段に上げてくれます。

読書は「新しい考え」を生み出す力になる。

物語や詩、哲学の本は、私たちの想像力をかきたて、新しい考えや視点を生み出す手助けになります。

物語の中で登場するキャラクターや出来事に共感し、自分の考えや感情を育てることができます。詩は、言葉の響きやリズムを楽しむだけでなく、自分の感情や思考を言葉に表現する方法を教えてくれます。

哲学の本は、深い問いかけや考えに触れることで、自分の考え方や世界観を広げるきっかけとなります。読書を通して、新しいアイデアを生み出すことができるのです。

まとめ

読書が私たちに与える影響は、とても大きく、計り知れないものがあります。ずーっと一定量の本を読んでいると、頭の中で本の内容同士が繋がって、パッとアイデアがひらめいたりする瞬間があります。

自分のこれからを生きる上でも、成績をアップさせたいときや仕事で成果を出したい時、自分を見失うことがあったとき、本は静かに寄り添って力になってくれます。

自分の人生を本の力を借りて、より楽しいものにしてみませんか?

司書のお仕事 読書活動・委員会活動
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