家庭菜園副業で月5万を目指す品目選び

出荷・販路拡大

こんにちは。ほんのダイアリー管理人の本野まおです。

副業の一環として野菜を作り始めてお店で売る。早いもので4年目になりました。

もともとは自家消費用に作っていた野菜たちですが、獲れすぎて腐らせてしまうなんてことも多々あったので

お金に変えようという形で今に至ります。

その間に売る野菜もちょこちょこ変わってきてますが、ありがたいことに月に1万~5万ほどの収益がでるようになりました。

(R8年7月はAコープで75000円ほど売り上げが入る予定!)

そこで今回は、家庭菜園副業で月に5万を目指す方へ、どんな品目を選んでいるかをまとめました。

まずは品目選び(自分たちで作れて消費が多い野菜を調べる)

品目選びは自分が作りやすいものを中心にしています。また一般家庭でどんな野菜が消費量が多いかを調べてから畑で育てる計画をたてます。が、うちではこんな感じでやってます。

春先は玉ねぎとにんにく。この二つですべてが終わります。玉ねぎは5月上旬、にんにくは5月下旬から6月上旬にかけて収穫、しっかり乾燥させます。

玉ねぎは3個150円、にんにくは2つ300円というのが基本の値段です。にんにくは中国産の物に比べると「高い!!」と感じますが、国産にんにくってそんなに数がないんですよね。

1回の出荷につき玉ねぎ10袋、にんにくは1回20袋ほど作って出荷します。玉ねぎは早く売らないと腐ってしまうので、「腐る前に売り切りたい」です。

夏の季節は?

今の時期(7月)だともっぱらナスオンリーです。

ナスを1日1かご分収穫して、だいたい1袋3本150~180円の値段設定にしています。

なすはどこの畑でも作りやすい夏野菜なので、売り場にはそれはもう積んであるナスたちがでででん!!と場をしめているんです。出荷していて「こんなにたくさんのナスがあるのか、売れるか?大丈夫か??」と不安になるんですが、買うお客さんの数が多いからでしょうか。売れるんです。いやいやすごいな。

ちなみに売り上げメールには「なす 4点 600円」という表示で届くのです。

あとは、育てやすくて数が多く取れるのはきゅうりとオクラです。きゅうりは2本120円から、3本入りは150円から出荷しています。これも実際やってみてわかったことですが、きゅうりはべと病に気を付けましょう。すぐ葉っぱがやられてしまうので。オクラは毎日収穫することを心がけましょう。

夏野菜は8袋から10袋、出荷用かごに送ります。

夏の間は家では・ナス・オクラ・きゅうりをメインにして出荷しています。1日にナスが10本~15本、オクラが15本、キュウリが4本ほど収穫出来たら袋詰めして出荷してみましょう。もちろん畑の広さでも収穫量は変わりますが、小さい畑でも、1列1列違うものを植えたら多くの品目が収穫できます。

この出荷フィーバーは9月末まで続く予定です。その間に冬用にむけて唐辛子をしこみます。

サブでししとう、ピーマン、ミニトマト、ズッキーニ、あったらシソの葉もいいですね。これだけで10袋は余裕で出荷できます。ピーマンはけっこうほったらかしでも育ってくれますが、カメムシさんたちがくるので、カメムシに利く農薬は撒いておいた方が無難です。

次に秋~冬バージョンです。

秋・冬は葉物野菜を作って出荷しているところが多いですが、私たちはきのこと乾燥野菜、大根がメインになります。

まず、9月に大根の種をまきます。大根の葉が大きくなり始めたら間引きます。この間引いたものを袋詰めにして1袋110円あたりで10~20袋作って出荷します。毎日収穫はできないのですが、それでも1回1000円分はできるのでうまく売れば月に1万は行くかと。

大根の葉っぱとともに売るのが乾燥野菜。唐辛子・乾燥大根・干し椎茸にたもぎたけなどの乾燥野菜を作ります。

椎茸は毎年コマ打ちしているので、前々回のコマ打ちした木から椎茸がぽこぽこ生えてきます。それを収穫して1袋250円あたりで販売しています。

乾燥野菜も冬に出荷用でとっておいたものを小出しにして出荷します。

しいたけのコマ打ちはしんどいし、原木を運ぶのも大変だし、苦労はするんですが、こうやってしいたけが生えてくれると嬉しいです。

この椎茸が冬~夏までの出荷を支えてくれます。

5万目指す品目のまとめ

4月~6月は玉ねぎ・にんにく、7月~10月はナス・きゅうりがメイン。ピーマン・ししとう・おくら・ズッキーニ・とうがらしはサブで。11月~3月は乾燥野菜と大根・しいたけ・その他きのこがメインとなります。出荷数は以下の通り!

※出荷数は4店舗のうち2店舗分の合計を出しています。C店舗売上25245円(86点)、D店舗27394円(77点)内訳は下の通り↓1袋になすは3本、玉ねぎは3こ、赤玉ねぎは2個、にんにくも2個入りで作ってます。

・なす(17袋) ・玉ねぎ(6袋) ・赤玉ねぎ(13袋) ・にんにく(110袋) ・乾燥椎茸(17袋)

この2店舗の合計が52639円でした。

出荷する数が多いと感じるかはそれぞれですが、毎日の作業だとそこまで苦にはならないです。ブログも同じことがいえるのでブログも手を止めないで発信できるように頑張ります。

コメント

最近のコメント

本野
2026.05.14
みいさん、コメントありがとうございます。すみません、久しぶりにブログにアクセスしたらコメントがあり驚きました。そうですね、蔵書点検や廃棄もありますね。初めての方向けの記事は多くの司書さんブログでもよく...
司書の1日を追う!司書になってこんな仕事しています。
みぃ
2026.05.07
学校司書の仕事は、貸出・返却・掲示・選書・リクエスト・督促以外にもかなりありますが、会計年度だとこれが限界なのでしょうか?私も会計年度職員として学校司書として勤務していたことありますが、蔵書点検や書架...
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本野
2026.03.16
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2026.03.15
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