こんにちは。ほんのダイアリー管理人の本野まおです。

今回は記事というより、今年の読書月間の話し合いのまとめを書いています。きちんとした記事はこの読書月間が終わった後で書きますので、ご期待ください。
今年は読書指導の先生も変わり、図書委員会の活動も読み聞かせを中心にした1年にしようという方向で動き始めました。
その通り、図書委員会の読み聞かせや司書の読み聞かせ(主に図書の時間)を増やしています。
いまの勤務校は9月に読書月間があるので、夏休みのうちに準備しなきゃ~。ということで読書指導の先生と読書月間の取り組みについて話し合いました。その結果
・読書パズル・・・(読んだ本の冊数や借りた回数でパズルのかけらを渡して貼っていくものです。今年は6学年分行うことにしました。)
・くじ引き・・・くじ引きは今まで割りばしの先っぽを塗りつぶして赤なら「あたり」青なら「はずれ」として2週間ほど行っていました。あたりを引くとプラスワンチケットがもらえます。が、今回はそれにプラスして大当たりも数個しこみます。景品はしおりと絵本の表紙で作った袋やファイルです。しおりはともかく絵本の表紙でつくったファイルは数個しかできないので、本当に数個大当たりを仕込みます。
・読み聞かせ・・・今回初の読書月間で読み聞かせをすることになりました。今までなかったので、せっかくならやろうじゃないのと。前半は司書による読み聞かせとアニマシオン。後半は図書委員会の読み聞かせになります。9月も暑いしなかなか外で遊べないのでいいんじゃないかな?と考えています。
・ビブリオバトル・・・今のところ案ですが、行うのは9月最終週。最初は図書委員会のみんなでプチビブリオバトルを行い、ビブリオバトルを目にしてもらう。その後やってみたいと思う参加者を募って行う。
・ベストリーダー選書会・・・9月までの読書冊数が多い人を1人ずつ発表。その後、入れてほしい本をカタログから選ぶという形にしようかと考えてます。
その他にも時間があれば、1学期の間に4年生はPOPや帯の制作、5年生はおすすめの本の紹介、6年生はブックトークを行う授業あったので、せっかくなら6年生にブックトークを開いてもらいましょうという話になりました。ぜひぜひ図書館でやってもらいたいです。6年生にもいいし。
それまでに私は見出しを作成して、新しい本の貸出準備をすることです。
